中川浩行

1998年03月 兵庫県立龍野高校卒業
2002年03月 名古屋工業大学工学部応用化学科卒業
2004年03月 名古屋工業大学大学院工学研究科物質工学専攻修士課程修了

     現在 名古屋工業大学大学院工学研究科博士課程3年
     居室 1号館809A

研究内容

「キャピラリー電気クロマトグラフィーにおける電場の保持に及ぼす影響に関する研究とその応用技術の開発」

所属学会

2004年06月- 日本分析化学会

受賞

2006.05.14 分析化学討論会若手ポスター賞

論文

3.”Effect of Net Surface Charge Density of Heptakis-6-bromo-6-deoxy-β-cyclodextrin Bonded Silica Gels on Retention Behaviors of Neutral Cresol Isomers in HPLC”
  Hiroyuki Nakagawa, Shinya Kitagawa, Hajime Ohtani
  Analytical Sciences, 2006, 22, 737-742

2.”Retention Behavior of Neutral Solutes in Pressurized Flow-Driven Capillary Electrochromatography Using ODS Column”
  Hiroyuki Nakagawa, Shinya Kitagawa, Shuki Araki, Hajime Ohtani
  Journal of Chromatographic Science, 2006, 44, 77-81.

1. “Alternating Voltage Capillary Electrochromatography”,
  Hiroyuki Nakagawa, Masahiko Sato, Shinya Kitagawa, Takao Tsuda,
  Analytical Chemistry, 2003, 75, 3512-3517.

学会発表

国際学会

3. “Effect of Applied Voltage on Thermodynamic Parameters of Neutral Solutes in Capillary Electrochromatography”,
  ○Hiroyuki Nakagawa, Shinya Kitagawa, Shuki Araki,
  28th International Symposium on Capillary Chromatography and Electrophoresis, 2005.5.22-25, Las Vegas, USA

2. “Dual Gradient Separation in Capillary Electrochromatography”,
  ○Shinya Kitagawa, Tomoharu Sakai, Toyoharu Oda, Hiroyuki Nakagawa,
  28th International Symposium on Capillary Chromatography and Electrophoresis, 2005.5.22-25, Las Vegas, USA

1. “BEHAVIOR OF CAPACITY FACTOR VARIATION IN ALTERNATIVE VOLTAGE CAPILLARY ELECTROCHROMATOGRAPHY”,
  ○Kitagawa Shinya, Nakagawa Hiroyuki, Tsuda Takao,
  17th International Symposium on Microscale Separations and Analysis (HPCE 2004), 2004.2.8-12, Salzburg, Austria


国内学会

14.“非水溶媒を用いたキャピラリー電気泳動法によるアミノ酸およびペプチド分離”
 ○中川浩行, 浅井孝弘, 北川慎也, 大谷 肇
 日本分析化学会第55年会, 2006.09.20-22, 豊中

13.“デュアルグラジエントキャピラリー電気クロマトグラフィーを用いたアミノ酸及びペプチドの分離”
 ○坂井友晴, 中川浩行, 北川慎也, 大谷 肇
 日本分析化学会第55年会, 2006.09.20-22, 豊中

12.“β-シクロデキストリン修飾充填剤表面電荷密度の異性体分離への影響”
  ○中川浩行, 北川慎也, 大谷肇
  第67回分析化学討論会, 2006.5.13-14, 秋田

11.”Dual-Gradientキャピラリー電気クロマトグラフィーの開発とそのアミノ酸の分離への適用”
  坂井友晴, 中川浩行, ○北川慎也, 大谷 肇
  第25回キャピラリー電気泳動シンポジウム, 2005.12.15-17, 兵庫

10. “Dual-Gradientキャピラリー電気クロマトグラフィーの開発”,
  ○坂井友晴, 中川浩行, 北川慎也, 大谷 肇
  日本分析化学会第54年会, 2005.09.14-16, 名古屋

9. “β−シクロデキストリン固定相を用いた異性体分離における温度、pHの影響”,
   ○中川浩行, 北川慎也, 大谷 肇
  日本分析化学会第54年会, 2005.09.14-16, 名古屋

8. “二次元グラジエントキャピラリー電気クロマトグラフィーの開発”,
  坂井友晴, 中川浩行, ○北川慎也,
  第66回分析化学討論会, 2005.5.14-15, 北見

7. “CECにおける異性体分離に対する電圧印加の影響”,
  ○北川慎也, 中川浩行, 荒木修喜, 津田孝雄,
  第24回キャピラリー電気泳動シンポジウム, 2004.12.14-16, 仙台

6. “テイコプラニン固定相を用いたキャピラリー電気クロマトグラフィーにおける電圧印加の効果(2)”,
  ○中川浩行, 北川慎也, 宮部寛治, 荒木修喜, 津田孝雄,
  第35回中部科学関係学協会支部連合秋季大会, 2004.9.17-18, 名古屋

5. “交流電気クロマトグラフィー(13); 充填剤基材による保持変化”,
  ○中川浩行, 北川慎也, 荒木修喜, 津田孝雄,
  日本分析化学会第53回年会, 2004.9.1-3, 千葉

4. “テイコプラニン固定相を用いたキャピラリー電気クロマトグラフィーにおける電圧印加の効果”,
  ○中川浩行, 北川慎也, 宮部寛治, 津田孝雄,
  第23回キャピラリー電気泳動シンポジウム, 2003.12.1-3, 岡山

3. “交流電気クロマトグラフィー(10); 固定相の相違による保持挙動に対する電圧の影響”,
  ○中川浩行, 北川慎也, 津田孝雄,
  第22回キャピラリー電気泳動シンポジウム, 2002.12.4-6, 東京

2. “交流電気クロマトグラフィー(7); 周波数による保持挙動の変化と溶離液組成の関係”,
  ○中川浩行, 北川慎也, 佐藤雅彦, 津田孝雄,
  第9回クロマトグラフィーシンポジウム, 2002.6.13-14, 豊橋

1. “交流電気クロマトグラフィー(6); 周波数による保持挙動の変化”,
  中川浩行, 佐藤雅彦, ○北川慎也, 津田孝雄,
  第63回分析化学討論会, 2002.5.25-26, 姫路